基礎体力作り ジョギング

基礎体力作りはジョギングが効果的

スポンサーリンク

特に激しい運動をしたわけでもなく病中病後でもないのに疲れやすかったりヤル気が出ない、だるい、いくら寝ても眠いなどの不快な症状が慢性的に続いている場合は基礎体力の低下が原因かもしれません。
基礎体力は10代後半から20代前半をピークにして、歳を重ねるとともにどんどん低下していき下降をたどっていきます。
これは老化現象の1つであり自然の摂理で仕方のないことでもあります。
しかし基礎体力は疲労回復やヤル気の向上などの他にも、免疫力を高めて様々な病気に罹りにくくしたり治りやすくする、ストレスに抵抗ができる、太りにくい身体にする、身体の内外を若々しく保つなど人間が健康に生きていくために非常に大切な役割を果たしています。
そして基礎体力の低下が酷くなってくると日常生活に支障をきたしてしまうこともあるので心身ともに健康に生活するためには、基礎体力の低下が始まる20歳を過ぎた頃から基礎体力の対策を取る必要があります。

スポンサーリンク

それでは具体的な基礎体力の対策について説明します。
基礎体力の対策というのは基礎体力作りになり、基礎体力作りには「運動」と「食事」がポイントになります。
まず運動による基礎体力作りはジョギングやウォーキング、サイクリング、水泳などの有酸素運動が効果的です。
特にジョギングが効果的だと言われていますが、運動をする習慣のない人が突然ジョギングを始めると怪我をしてしまったり続かなかったりするので、最初は怪我の少ないウォーキングやサイクリングで体を慣らしてからジョギングを取り入れることをオススメします。
次に食事はお米やパンなどの主食、肉や魚、卵、大豆製品などの主菜、野菜やキノコ類、海藻類などの副菜に加えてフルーツ、乳製品の5つのグループの食品を1日3食バランスよく食べることです。
食事も運動と同じで突然食生活が変わるとストレスに感じてしまい続かないこともあるので、1週間に1日や2日は好きなものを好きなだけ食べるという日を作ると続けやすいです。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加