基礎体力作り 英語

英語の基礎体力作りはこつこつと

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 英語を学ぶときは、基礎体力作りがとても重要です。
目的が目先のテストでいい点をとることだけならば、基礎体力ではなくテクニックや暗記で何とかなりますが、大学受験で必要となるような長文の読解力をつけたいだとか、ネイティブの人と話せるようになりたいだとか、英語の本を読みたいといったような高いレベルの能力が必要ならば基礎体力作りは必須です。
英語の基礎体力とは、まず単語力です。
リスニング力も、リーディング力も、スピーキング力も、単語を知らないとできません。
逆に言えば、単語さえ知っていれば、文法などは知らなくてもある程度読み書きも話すのもなんとかなります。
そのため、単語を数多く頭に入れることが基礎体力を作るには重要です。
とはいうものの、中学校程度の文法の知識はやはり必要です。
基本中の基本であるので、最低限の文法の知識とよく使われるフレーズは知っていることが前提となります。
その上で、単語力をはじめとした基礎体力作りが必要になってきます。

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続いて必要なのは、リスニングの力です。
リスニング力をつけるには、とにかく聞くことです。
赤ちゃんは産まれてすぐはなんの言葉も知りませんが、言葉を浴びるように聞き続けることで言語を習得していきます。
英語を学ぶのも同じことです。
母国語でない言葉を聞いて話したいと思うならば、シャワーのように言葉を浴び続けるのがリスニング力をつける最善の方法です。
ただし、全く知識がない言葉を聞いていてもお経のように意味不明の音声として聞こえるだけなので、内容をある程度知っている文章を繰り返し聞くのがおすすめです。
話せるようになりたいならば、文章を作る基礎体力もつけていく必要があります。
おすすめなのは日記などで文章を書くことです。
この練習も、すればするほど力がつきます。
そしてすべての方法に共通していえるのが、なるべく毎日継続するということです。
語学は休むとどんどん力が衰えていきます。
特にリスニング力が顕著です。
そのため、リスニングだけでも毎日続けるのが重要です。

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