基礎体力 付け方 仕事

仕事を通じた基礎体力の付け方は、立った時から始まります

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 会社に勤務していると、運動をする機会が年々減ってくるという場合があります。
体力が衰える可能性もあるため、運動をしながら体力維持を図る人もいます。
 基礎体力の付け方として、仕事をしながら実施できる方法もあります。
屋内にいる事が多い場合には、動きが少なく止まった状態のままで作業をする場面もあります。
例えば、資料をまとめてコピーするなどの場合です。
この時には、コピー機の前で用紙の印刷を待つ場合もありますので、つま先立ちと平常立ちを交互に行うなども効果的な方法です。
特に下半身の筋肉が働く事になりますので、日常的に機会を見て実施すると、効果に繋がります。
 事務などの職種の場合には、座って仕事をする時間が多くなります。
立つついでができた時には、ストレッチ運動などをすると、からだのこわばりがほぐれる事に繋がります。
給湯室やトイレに立った時には、毎回つま先立ち運動をすると、基礎体力作りに役立ちます。
つま先立ち運動は、座った姿勢でも膝から下に力を入れて行う事ができます。

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 仕事をしながらの基礎体力の付け方には、やはりからだを多く動かすなどが効果的です。
会社では、フロアーが違う場所への移動手段として、エレベーターや階段を使用する事があります。
移動の時には、必ず階段を利用する様にすると、特に毎日の場合には基礎体力を付ける方法となります。
5階が自分の勤務場所であるなら、朝の出社時と夕方以降の退社時に階段を使用する工夫もできます。
会社の場合には、毎日出社する場合が多いため、持続してできるメリットがあります。
 また、営業に出る人の場合には、仕事中に外で基礎体力を付けるやり方も実行できます。
手軽な付け方の一つには、駅の階段を利用するなどがあります。
場合によっては、営業に車を使用できる環境が与えられている人もいます。
できるだけ自分の足で移動する、走りながら移動するなどを行うと、継続している内に、息切れする場面が減ってくる場合があります。
基礎体力が付いてきている証拠でもありますが、日常的に継続して行う事がポイントになります。

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