基礎体力の付け方 長距離

長距離をやる上での基礎体力の付け方とは

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 長距離は陸上競技の中でも1番長い距離を走るものです。
もちろん競技ではなくても長い距離を走ることに変わりはありません。
なので長距離をやる上で必要になってくる基礎体力の付け方をやっていかなければなりません。
そもそも基礎体力の付け方は運動をしてつけるのと日頃の生活でつけられるのがあります。
運動は毎日走り込んでだんだん長い距離が走れるようになることです。
他にも筋トレなどで長距離を走るのに必要な筋肉をつけそこに練習を積んで基礎体力を向上させます。
日頃の生活での基礎体力の付け方は食事です。
食べるものをしっかり選んで筋肉つけるにはどんな肉を食べるのかなど必要なものを日頃から摂取していきます。
実は運動するよりも食事の方が基礎体力はつきやすいです。
タンパク質をとって余分な脂質や糖は避けることで体も健康になりますし、動くときの感覚が今までとはだいぶ変わってきます。
なので長距離を始めるときはまず食生活を変えていくことから始めるといいです。

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ではただ食べるだけでいいのかというとそうではありません。
食生活を変えていきながら練習をしていきます。
しかし最初からいきなりハードな練習をしても続かないですし、基礎体力もつきにくいです。
なので自分のレベルにあったトレーニングをしていくことがとても大事です。
ただ長い距離を走るのではなく少し短い距離を少しペースを上げて走り、途中でインターバルを入れてまた走るというのを繰り返すのも効果的です。
後は水分の補給の仕方も大事です。
喉が乾いたからといってガブガブと飲んではいけません。
水分は喉が乾く前に飲むのがベストです。
なので常に水分補給は忘れずにこまめに取ることが大切です。
そうすることで練習もはかどりますし基礎体力もより一層つきやすくなります。
つまり練習の仕方で基礎体力のつき方はとても大きく変わってきます。
なのでただむやみに練習をするのではなくしっかりと計画性を持ってやるとより効果が出るので必ずやり方を守ってやるのがいいです。

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