基礎体力の付け方 テニス

硬式テニスの基礎体力の付け方について

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日本人で、待望の世界ランキング10番以内に入る男子選手が登場してきました。
彼の影響で、ここ数年硬式テニスを始める子供たちが増えてきました。
硬式テニスは、ラケットを使ってボールを打つスポーツですが、走るスポーツと考えた方が良いほど脚を使うスポーツなのです。
ですから、基礎体力の付け方としては、走力を身に付けることから始める必要があるのです。
走力は、どんなスポーツにも共通した基礎体力の付け方でもありますが、硬式テニスではコート内をいろいろな方向に向かって走る練習をする必要があります。
それも、ボールを打つときには静止する必要がありますから、走っては止まり、今度は逆方向に走るといったような反復トレーニング法が適しているのです。
また、後ろ向きに走ったり、横向きで走ったりする練習も必要になってきます。
硬式テニスは、このように走っては急に止まることが多いスポーツですから、脚を痛める心配があります。
これを予防するためにも、基礎体力の付け方としては下半身の筋肉の強化が重要になります。

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硬式テニスでスピードのあるボールを打つためには、ある程度腕の筋力を鍛える必要があります。
しかし、これにも増して体のしなやかさや下半身の筋力が重要になってきます。
要するに、ボールを打つ時は腕の力だけでは十分な力が発揮できませんから、身体全体を連動させて、その流れを使ってボールを打ち返す必要があるのです。
そのためには、下半身の強化を行うのと同時に身体の柔らかさを身に付けることも大切なのです。
また身体の柔軟性は、ケガを予防する効果があるとされていますから、重要な基礎体力の付け方の1つと言っても過言ではないでしょう。
そして、硬式テニスで勝ち抜くためには、気持ちを強くするメンタルトレーニングも必要になってきます。
メンタルトレーニングでは常日頃から、窮地に陥った状態を想像しながらボールを打つことが重要です。
例えば、相手にマッチポイントを握られた状態を想像してボールを打ち返すのです。
この時に重要なのは、失敗を恐れずに思い切ったプレーを心がけることです。

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