基礎体力の付け方 サッカー

攻守両面で豊富な運動量が必要なサッカーの基礎体力の付け方

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 サッカーで要求されるものは、持久力、敏捷性、スピード、ジャンプ力、そして相手に負けない体幹です。
基礎体力の付け方として、フィールドを時間内走りきる持久力を養うには、ただ長距離を走るだけでなくボールコントロールをしながら走ります。
そうする事で実践的な持久力が身につきます。
また、ドリブルしながら追いかけっこをし、とられたら直ぐボールを入れて再開するを繰り返します。
直ぐに再開するのはボールロストしても足を止めない習慣をつけます。
サッカーの動きに多い前後左右に加速、減速、停止、方向転換に必要なのが敏捷性です。
いくつかの空間を作り、合図をしてもらい合図と共に前後左右へダッシュやターンをします。
何人かとするならば、アイコンタクトでぶつからないように確認しながらすると敏捷性に効果的です。
フィールドでの全力疾走はそれほど長い距離ではないのでスピード力のトレーニングでは、5m10m15m20mと短い距離で力をつけていきます。
スターターがホイッスルではなく、手をあげて合図することによって、周囲に反応できるトレーニングにもなります。

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ヘディングで競る時にはジャンプ力ですが、相手より高く飛ぶ為には爆発的筋力が必要です。
右足のみ左足のみでジャンプをします。
この時は膝を高くあげるように意識しながら行います。
そして、相手に競り負けない身体を作る体幹です。
体幹トレーニングはサッカーの基礎体力の付け方以外でも近年注目されています。
体幹部の筋肉であるインナーマッスルを強化し、ぶれない身体を作ります。
サイドブリッジという体幹トレーニングは腹斜筋、腹横筋、中臀筋を鍛えます。
体幹の回旋運動に関わってくる筋肉なので、スポーツ動作には重要で骨盤輪にも関わるのでスポーツ選手に多い腰痛にも効果的です。
まず、横向きに寝て片肘をつきます。
両足首の間、両膝の間、体幹の中央が一直線になるように身体を持ち上げます。
お尻が出てしまったり真っ直ぐにならないのは、間違いな形のトレーニングになってしまうので気をつけましょう。
このように、基礎体力の付け方は様々あります。
無理をしすぎて、筋力に無理な負荷をかけて損傷させてしまうのは本末転倒です。
無理のないトレーニングメニューを作って行ってください。

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