基礎体力の付け方 家の中

家の中でできる基礎体力の付け方

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 持久力や筋力、柔軟性などに直結する基礎体力は、生命維持のための防衛能力としても注目されており、20代をピークに基礎体力は低下してしまいやすく、シニア世代の場合には骨や筋肉など、身体を支えたり俊敏な動作に繋げる運動器の低下に結び付くケースも問題視されており、年代別で基礎体力の付け方やメニュー作りを行う必要が挙げられています。
特に室内で過ごすことが多くなる高齢者の場合、自由に動ける身体の維持は欠かすことができないため、家の中での基礎体力の付け方がポイントになります。
基礎体力が低下することによるトラブルには、何もないところでつまずく・手すりがないと階段が昇れない・重たい荷物を持てないなどを挙げることができ、運動機能を向上させることが大切です。
家の中ではハードなトレーニングは難しいため、バランス・柔軟性・筋力に特化したエクササイズや、女性の場合には普段の家事の流れの中で手軽に体力維持や向上の期待ができます。

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例えば、家の中で行えるのが皿洗いや歯磨きなどの立ち姿勢をキープしている際、片足立ちやかかと上げによる筋力アップやバランス力をアップする内容です。
転倒を防ぐために必ず、壁や机などの倒れないものに掴まって行うことが大切です。
また、椅子に座った状態で行えるのが柔軟性をアップできる膝の押し伸ばしや、脚上げなどです。
椅子に浅く腰かけることが重要で、基礎体力の付け方で重要なのは数をこなすことにもあるため、数分程度のメニューを時間や暇のある際、意識的に行うことで基礎体力を高められます。
特にスクワットは、机やテーブルに両手を置き、肩幅よりも少し広めに足を開き、つま先を30度程度に開き、ゆっくりした曲げ伸ばしが高齢者向けとなるスクワット法です。
掃除機をかけながら脚の踏み出しや、料理をしながら、洗濯物をたたみながらなど、家事と同時に運動効率までも向上できるため、室内でできる体力作りは高齢者向けとして評価されています。

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